業務案内
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2008年3月
2008年3月18日19日に北海道経済国際化推進会議による貿易に関する講習会と新千歳空港と苫小牧港の視察会が行なわれ、当社からも2名参加いたしました。
およそ10年ぶりの開催とのことでしたが、道内各地から業種も多岐に渡り多くの参加者が見られました。また、それぞれの企業間で情報交換などもおこなわれ、講習会・視察会でも様々な質問や意見が飛び交っておりました。
ワッコル

合弁会社のワッコルのご紹介をさせていただきます。
今ではサハリン島内でも押しも押されぬ企業へと成長を遂げました。
上の写真はワッコル社にある生コンのプラント工場です。

並んでいる機械はほとんどが当社からワッコル社へ取引された建設機械類です。
これでもほんの一部です。
2007年3月−11月

2007年3月と5月、そして11月に稚内建設機械(株)にて傭船をし、サハリンプロジェクトに関わる資材、その他機械類などを輸出いたしました。
アインス宗谷が冬期休航中も稚内港は動いております。

緑化資材

緑化資材も大量に稚内から輸出いたしました。
稚内港の保税倉庫に搬入する時の写真です。
この他にも様々な建設機械、重機、資材、部品などを輸出しております。
簡易ハウス

重機や建設機械以外にも様々な取引を行っております。
例えば、簡易ハウスです。
簡易ハウスを数多くサハリンへ輸出いたしました。
2006年5月

2006年5月には本格的にサハリン(合弁企業ワッコル社)へ機会のレンタルを開始。
次年度にはもう1台さらに大型の油圧ショベルをレンタル。
これらの機会は現在もサハリンの現場で活躍しております。
日露親善国際バレーボール大会

2005年には日露親善国際バレーボール大会と銘打ちましてサハリンよりバレーボールチームを招待し、稚内市内の高校生チームと親善試合や懇親会を行いました。
2004年12月

12月に稚内港へ定期フェリーで工事を終えた杭打ち機などが戻ってきました。
写真は戻ってきた機械の写真と荷役の風景です。

2004年7月

2004年の4月から稚内港定期フェリーにて杭打ち機等をサハリンへ持っていき、当社にて工事を請けてプリゴロドノにて現場にて施工しました。写真は、7月に撮影した工事風景です。
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